リンク集。アロエは家庭の救急薬として理想的な常備薬とはいえますが、残念ながら万能薬ではありません。


アロエと健康

アロエと健康

TOP > リンク集
 スポンサードリンク

  相互リンク集  

 健康1  健康2
 健康3  健康4
 健康5
 美容・ダイエット1  美容・ダイエット2
 美容・ダイエット3
 暮らし1  暮らし2
 暮らし3
 お役立ち1  お役立ち2
 お役立ち3  お役立ち4


  相互リンクについて  

現在、相互リンクの募集はしておりません。


  リンク方法  

当サイトへのリンクは、以下を参考にお願いいたします。

サイト名 アロエと健康
サイトURL http://www.mismz.net/
紹介文 アロエを生活の中に取り入れ、アロエを上手に使って健康生活を。


  注意事項  

(1) 『アロエと健康』では、当サイトへのリンクにより生じる損害について、一切の責任を負いません。
(2) 当サイトへの、リンクが確認できない場合は、リンクを見合わさせていただきますので、必ずリンク完了後にご連絡下さい。
(3) 相互リンクをお断りする場合は、こちらよりご連絡いたしませんので、ご了承下さい。
(4) リンクされない理由、リンクの可否・登録されるための具体的対処法について、メールその他でお問い合わせ、抗議頂きましてもお答えできませんので、ご了承下さい。
(5) 下記の内容のサイトは、ご遠慮いただいております。
・公序良俗に反するもの
・犯罪や反社会的行為に結びつく内容のもの
・詐欺、のみ行為、ねずみ講、マルチ商法など経済の安全性や信頼性を損なうおそれのあるもの
・会員制など、特定の人にのみ、情報を公開しているもの
・その他、当サイトの管理者が不適切と判断したもの
相互リンクのお申し込みを頂いた個々のサイトが、以上のような条件に該当するか否かは、全て当サイトにて、判断させていただきます。


◆◇◆ アロエの雑学豆知識 ◆◇◆

 アロエはユリ科に属する多年草で、アフリカの地中海沿岸が原産と言われています。アロエとはヘブライ語で”苦い”という意味で、その歴史は古く、紀元前から薬草として知られていました。
 アロエが薬草として使われていたという最も古い記録は、古代エジプトのミイラのひざのあいだに置かれていたパピルスです。これによるとアロエは、センナなどとならんで下剤として用いられ、また眼病にも使われた薬効のある貴重な植物としるされています。
 さらにアレキサンダー大王は、大遠征の際に負傷兵の治療にアロエを用いて効果をあげ、それをきっかけにアロエの栽培をはじめたとも言われています。
 いずれにしてもアロエが古代より薬草として使われていたことはたしかで、やがて紀元前1世紀には、ローマのディオスコリディスが『ギリシャ本草』のなかで、アロエの薬効を書きしるしています。それによると性器の病気、痔、黄疸、胃の洗浄作用、打撲、おでき、さらに目の洗浄にもなる万能薬であるとしています。
 その後、アロエの薬効はヨーロッパにも広く認められ、十二世紀にはドイツ薬局方にも収載されるようになりました。
 さて、日本にいつアロエが伝えられたのかについては、鎌倉時代とか室町時代とかいわれ、定かではありませんが、江戸時代には貝原益軒が『大和本草』のなかで、「その味苦く臭くして、気味ともにはなはだしく苦きゆえに虫を殺す」しるしています。
 当時、蘆薈(ろかい)と呼ばれたアロエは、その名から中国から伝えられたものだと言われています。中国では『開宝本草』にしるされているところから、八世紀ごろには、民間薬として普及していたと考えられます。
 日本に伝えられたアロエは、九州や伊豆、四国などの山野に自生し、地方によっては、”医者いらず”として重宝がられていました。しかし、アロエが薬用植物として広く栽培されるようになったのは戦後でした。
 現在では、各地、ことに暖地で観賞用として、また民間薬として栽培され、薬効が穏やかで副作用が少ないことから、多くの人々に愛用されています。

アロエと健康 〜TOP〜
生葉をかじる
おろし汁にする
粉末にする
生葉を煎じる
液汁をつける
生葉を張る
アロエ酒
アロエ茶
蜂みつ漬け
料理
動物や植物
風邪
やけど
切り傷、すり傷
打ち身、捻挫
おでき
うおのめ
虫刺され
あせも
湿疹
あかぎれ、しもやけ
歯痛、歯槽膿漏
口内炎
乗り物酔い
二日酔い
便秘
膀胱炎
胃腸病
頭痛
ぜんそく
冷え性
肩こり
水虫
マッサージ
パック
トリートメント
入浴
しみ、そばかす
日焼け対策
プロフィール
リンク集
参考文献




Copyright(C) アロエと健康 All Rights Reserved